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マンション投資の影響も?東京都の新設住宅着工戸数が増加

2018-03-12 コラム・ニュース


東京都はこの度、「平成29年12月及び平成29年第4四半期の新設住宅着工」および「平成29年の新設住宅着工」について発表しました。
これによると、東京都内における12月の新設住宅着工戸数は12,492戸。前年同月比では、持家、分譲住宅、貸家ともに増加し、全体で13.2%増と4か月振りの増加となっています。

昨今、東京を中心に都市部の不動産が海外投資家の間でも人気を高めていますが、その影響もあるのでしょうか?
少なくとも都心の住居や不動産の需要が高まっている裏付けとなるデータと言えるかもしれません。

さて、では新設住宅着工の内容について更に詳しくその内容を見ていきましょう。

■利用関係別に分類
・持家は1,278戸(前年同月比 8.0%増 8か月振りの増加)
・貸家は6,710戸(前年同月比 22.5%増 2か月振りの増加)
・分譲住宅は4,443戸(前年同月比 1.9%増 3か月連続の増加)
※マンションは2,685戸( 同 5.6%減 2か月連続の減少)
※一戸建ては1,737戸( 同 20.4%増 2か月連続の増加)

■地域別に分類
・都心3区は798戸(前年同月比 73.1%増 4か月振りの増加)
・都心10区は3,300戸(前年同月比 22.3%増 2か月振りの増加)
・区部全体では9,955戸(前年同月比 14.4%増 2か月振りの増加)
・市部では2,516戸(前年同月比 8.9%増 2か月連続の増加)

このデータを見てやはり注目すべきは、持家、分譲住宅、貸家の新設着工数が全て前年同月比で増加しているところ。更に地域別に見ると、特に23区内での新設住宅着工戸数が大きく前年より伸びを見せている点も見逃せません。

一年という長いスパンで見て、トータルでこれだけ新設住宅着工戸数が伸びているというのは、「住むため」だけでなく「投資するため」の物件のニーズが増えていることを表していると分析できるかもしれません。

事実、海外からは特に首都圏の不動産が人気を集めているという事実もありますし、「都心に住みたい、借りたい」という国内の需要は今後さらに高まってくることも大いに予想されます。

マンション投資初心者の立場で考えると、時間が経つと飽和状態になってしまう可能性も考えられますので、現在のこのタイミングをチャンスととらえて、新たにマンション投資に参入するのもありでしょう。

世間の動向を見ながら、適切なタイミングを逃さないこともマンション投資を始める際には重要なポイントになると覚えておいてください。



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