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「かぼちゃの馬車」の書籍で虚偽の記載か?

2018-03-13 コラム・ニュース


大きな問題になっているシェアハウス投資「かぼちゃの馬車」をめぐり、一冊の本に注目が集まっています。

「『家賃0円・空室有』でも儲かるマンション投資ーー脱・不動産事業の発想から生まれた新ビジネスモデル」という本。ダイヤモンド社から2016年8月に発売され、著者は大地則幸氏。

この方、「かぼちゃの馬車」を手がけるスマートデイズ(旧スマートライフ)の前社長にあたります。

新聞記者の取材によれば、本の中にはシェアハウスの入居率が「9割」との記載がありますが、大地則幸氏は「書いてあるとすれば、それはライターのミス。僕は執筆していないから」と取材関係者に答えました。

実際の入居率はそれとはほど遠いものだったとされています。

出版に際しては、ライターに書いてもらってその内容を確認した上で、自らの名前で出すことは珍しいことではありません。

今回の件について、大地氏は内容を確認した上でライターに責任を押し付けているのか、それとも内容の確認をせずに出したのか、それは分かりません。

ただ、本に書かれる内容を信じて、シェアハウス投資を決めた人もいるかもしれません。
例えば本には「空室が出たり、家賃滞納者が出たりというリスクを回避し、安定した家賃収入が保証されているのです」との記載がありますが、実際は、「見通しが甘かった」などとしてオーナーが得る家賃収入は一方的に減らされ、ゼロになってしまっています。

これらについて、実際の入居率との間でかなりの相違があったとすると、書籍でも潜在的顧客にそのような事実と異なる数字を用いてアピールをしているのですから、具体的顧客にも同様に事実と異なる数字を用いて投資を勧誘したのではと疑われてもおかしくありません。

代表者が著者とされているわけですから、『ライターのミス』『僕は執筆していないから』などという言い逃れは通用しないのです。



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