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「空き家問題」から意外なマンション投資のチャンスが見つかる?

2018-03-23 コラム・ニュース


ここ数年、日本では「空き家問題」が常に問題視され続けてきました。

2013年時点における日本の空き家は820万戸。空室率は13.5%と先進国最高水準となってしまっているのが現状です。

しかし、空き家に関する研究を重ねている専門家によると、市場に流通していない「空き家」にこそ、ビジネスチャンスや投資のチャンスが眠っていると言います。

事実、マンション投資を行っている人の中には、流通していない空き家を安くで買い取り、セルフリフォームなどを経て相場より高い家賃で提供することに成功した事例も存在しています。

ではそもそも、空き家になる物件の特徴とはどういったものなのでしょうか?

・建物側の問題として築年数と設備の老朽化
・オーナーの管理放棄

つまり、物件の築年数が進み老朽化が深刻になっているにもかかわらず、その現状を放置してしまっている状態が空き家の増加、空室率の増加を生んでしまっているのです。

しかしながら成功例を見ても分かるように、空き家を改造・改良することで、築年数の新しい物件とは異なるニーズに応えられるのもまた事実です。

要は築年数や老朽化だけが問題ではなく、「部屋が魅力的」でないから人が入らず、空き家問題がここまで深刻化してしまった訳ですね。

それでは築年数がある程度経過していたり、設備が老朽化した物件の空室を埋めるにはどのような工夫が必要なのでしょう。

最近の傾向も踏まえて、以下のような点が特に重要なポイントとなります。

■豪華さや便利さより「全体的にきれいな部屋」
■中に入った時「清潔感があるかどうか」が重要

やはり不潔で汚い印象を与える部屋というのは、例えば家賃や立地の条件が良くても中々求められるものにはなりません。

従って清潔感や部屋の美観を最優先に、まずは「なぜ入居者が入らないのか」の理由を考え、その理由を「変えられるもの」と「変えられないもの」に分けることが重要だと専門家は語ります。

例えば立地や建物の向き(日当たり)などは変えられませんが、内側の汚れや建物の設備自体は変えられるでしょう。

このようにできることとできないことをまず細分化し、根本的な対策に乗り出すことが重要です。

マンション投資で物件探しをする際も上記で示したポイントを意識しながら探していくと、その後の運用も進められるかもしれません。

機会があれば、安く購入できる空き家を取得し、自分の手で改良を加えて新たに提供してみても良いでしょう。



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