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マンション投資の新スタイル?賃貸併用の分譲住宅が登場

2018-03-26 コラム・ニュース


これまで、分譲と賃貸は別々の扱いとして考えられるのが一般的でした。
しかもそれが一戸建てならなおさらのことで、「家を買う=戸建てを買う・建てる」というのが当たり前のイメージとも言えるでしょう。

そんな中、大和ハウス工業が3月8日、賃貸併用分譲住宅『SEJOUR DD-1(セジュール ディーディー・ワン)』を発表しました。
こちらはペット飼育ができることをわかりやすく伝えられるよう、完成時にオリジナルの犬小屋がついているのが特徴ということです。

もちろんポイントは「犬好きのための住宅」という点だけにとどまりません。

この住宅の特徴は、戸建ての1階の一部に玄関を別にした40㎡ほどの賃貸住戸を設計した点にあります。

つまり住宅購入者は、

・1階の賃貸部分以外と2階の居住スペース約100㎡を使って広々と住む
・40㎡ほどの賃貸住戸を貸し出すことにより賃料収入を得る

という二つのメリットを得られるようになり、賃料収入により、住宅ローン返済軽減に役立つ利点が期待されています。

もちろんある意味自分の家の一角に第三者を住まわせるわけですから、人によっては抵抗を感じる部分もあるかもしれません。

それでもオーナーの居住部分と賃貸住戸で別々の玄関を配置するなど、あくまで居住空間と賃貸部分の分離化には工夫がなされており、ある程度の「慣れ」さえ感じてしまえば、それほどストレスを感じずに過ごせる人も出てくるでしょう。

何より、月々必ず必要となってくる住宅ローンの負担を家賃収入で軽減できるのは大きな利点と言えます。

一般的なマンション投資と違い、あくまで管理物件は自分の一番身近な場所にありますので、問題発生時や管理上の手間も抑えられるでしょう。

今回の物件に関して、販売目標は年間100棟。
主に首都圏での需要を見込むとのことですが、これまでには無いスタイルがどの程度受け入れられるのか。

ある意味マンション投資の延長、新しいスタイルの試みともいえるこの計画に関して、今後機会があれば動向を追ってみたいと思います。



物件情報

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