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集客をシェアして行う?効率よく不動産提供する取り込みが開始

2018-03-28 コラム・ニュース


アパート・マンション経営などのマンション投資を行う上で、最も気を付けたいポイントとして「空室リスク」が挙げられます。
家賃収入が唯一の収益源であるアパート・マンション経営では、空室が一番の大敵。

すでに不動産を所持しているオーナーはもちろんのこと、一括借り上げなどを行っている管理会社にとってもこのリスクは一番に考えるべき部分と言えるでしょう。

しかしながらユーザー目線で考えた時、どの不動産屋に相談するか?どの部屋探しサイトで探すか?など、部屋を見つけるうえでの選択肢は非常に多くあふれているのが現状です。
部屋を提供する側がまさにライバルとして、顧客を取り合いしているような状況ですね。

ですが競争となればより資本力が高く、様々なシステムや武器を備えた不動産屋や部屋探しサイトが有利に立ちやすいのは言うまでもありません。

大手企業や有名企業が一定のシェアを集める中、中小の物件斡旋業者は中々太刀打ちできない状況が続いているのが現実です。

そんな中この度、1カ月から賃貸借契約を結べるマンスリーマンションを運営しているレジデンストーキョー(東京都渋谷区)ら6社が共同で、空室の問い合わせを受け付ける集客サイト『BR4U4(ビーアールフォーユー)』を立ち上げたとのニュースが入ってきました。

このサイトの主な概要は以下の通りです。

・マンスリー物件を探すユーザーが同サイトの問い合わせフォームから希望条件を入力して送信

・加盟している6社に同時にその内容が届く

・通知を受けるとマンスリー運営会社は条件に合う空室があれば、個別にユーザーに返信

・ユーザーが希望すると商談へと進む

見ての通り、不動産の提供側がユーザー獲得の競争を行う面に変わりはありません。

しかしながらよりユーザーのニーズに合った物件を用意するため、入り口を一つにして物件情報を充実させていることが分かります。
また問い合わせ形式にすることで、加盟会社それぞれにフェアな環境を生み出している点も注目すべき部分でしょう。

またこの取り組みのメリットは、何より、自社で成約が取れなくても同業他社で協力し合うことで顧客満足度の向上とスケールメリットの相乗効果が狙える点にあります。

利用者からすれば「どの会社で決めるか」が重要なのではなく、あくまで「希望する物件があるか否か」が重要です。

こうして相互協力して顧客獲得を進めていけば、より多くの利用者のニーズに合った物件提供を行いやすくなるでしょう。
実際に利用者の成約が増えれば、「使えるサイト」として世間的な地位も上昇し、加盟会社すべてが利益を享受しやすくなります。

ちなみにこの取り組み、現在はあくまで主に首都圏がメインとされていますが、今後、参画会社を増やして戸数やエリアの拡大を図っていくことも考えているとのこと。

今後利用者からどのように評価され、どれだけ「使えるサイト」に発展を遂げるのか。

これからもその動向に注目したいところです。



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