緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

「多世代交流型物件」とマンション投資の関連性

2018-04-06 コラム・ニュース


借りるほうも貸すほうも、近隣住民とのトラブルは避けたいですし、なるべく安心して暮らしたいと考えるのは人間の常です。

ですが昨今、インターネットやIT化によって、人と人とのつながりが薄れているため、近隣住民との交流が少なくなってきているのもまた事実でしょう。
人によっては、なるべく近隣住民との接触を避けたいと考える人すらいるかもしれません。

それでも消費高齢化が進む現在の日本においては、様々な世代が関わり合い、お互いに助け合う仕組みが、以前にも増して必要とされていく可能性もまたゼロではないでしょう。

そんな多世代交流をコンセプトとした賃貸住宅『en terrace(エンテラス)』の開発が、大東建託(東京都港区)によって進められています。

・約2500㎡の土地に木造2階建ての住居が3棟20戸
・26台の専用駐車場
・中央部にはガーデンテーブルやベンチのある入居者同士のコミュニティースペースを設置

上記は『en terrace(エンテラス)』の物件概要ですが、多世代交流をテーマとしているため、入居者を限定した募集を行っているのが一番の特徴になります。

シニア層が50代以上の夫婦か単身者、若年層は子育て中の夫婦かDINKS(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指す)に絞られており、あえて世代を分けて入居者を募集することで、多世代交流を促進させる狙いがあります。

もちろんただ単に交流スペースを設けたり、入居者の世代を分類しているだけではありません。

例えば特徴的なシステムのひとつとして、シニア層の入居者は一カ月の交代制で「和守」と呼ばれる物件の世話役を担当します。
この「和守」は入居者への積極的な声掛けや美観維持を行うだけでなく、バーベキューやウェルカムパーティーなどのイベントを定期的に開催し、入居者同士の交流を促進するとのこと。

多くの世代が集う環境を整えるだけでなく、交流の機会を入居者自身が企画して行うことで、多世代交流を促進させようという訳ですね。

近隣住民の間で、多世代交流が活性化すれば、問題発生時に助け合えるだけでなく、地域の活性化や子供の教育にも良い影響を与える可能性が考えられるでしょう。

更に交流が深まるほど、「住み心地」も良くなり、入居者の退去率を抑える効果にすら期待できます。

マンション投資で大きなリスクとなる空室リスクを抑えるうえでも、今回ご紹介したような近隣住民との交流促進は何らかの参考にもなるでしょうか。

少なくとも入居者が安心して暮らしやすい環境を作る上では、入居者同士が円満であることに越したことはないでしょう。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む