緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

ゆくゆくは国家資格に?「賃貸不動産経営管理士」とは何か

2018-04-10 コラム・ニュース


不動産投資ブームが加速する中、供給過剰や人口減少、競争の激化などにより、マンション・アパート経営で安定した収益をあげるのは難しくなってきました。

しかし、こうした難しい時代だからこそ、賃貸住宅に関わる業界団体が専門資格を立ち上げてオーナー支援に注力しようという動きが強まっています。

中でも特に注目すべきなのが、「賃貸不動産経営管理士」という資格についての動き。
これまで、日本賃貸住宅管理協会(日管協)、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)、全日本不動産協会(全日)が独自に設けていた賃貸管理に関する資格を賃貸業界の統一資格とするために協議会が設立され、そこで「賃貸不動産経営管理士」の国家資格化を目指す動きが進んでいるのです。

ではこの賃貸不動産経営管理士とはどういった資格なのでしょうか?

基本的には、賃貸アパートやマンションなどの賃貸住宅管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家を指しており、前述した3団体が認定しているのが特徴です。

また団体が認定した専門資格というだけでなく、3団体は「資格化検討委員会」を設けて、2018年度中の国家資格化を視野に入れていると言います。

なお、賃貸不動産経営管理士の業務についてさらに具体的に説明すると、以下のような点が大きな割合を示しています。

・オーナーとの管理委託契約の締結
・入居者の募集
・建物の維持管理、不具合の対応、原状回帰工事など賃貸仲介後のアフターサービス

ご覧の通り、オーナーの賃貸経営支援業務が大部分を占める訳ですが、そのために不動産経営管理士には膨大な知識が求められます。

市場調査や賃貸用建物の企画提案、管理業務報酬の設定、管理業務受託契約の締結、入居審査、重要事項説明、賃貸借契約の締結、鍵の引き渡し、建物維持管理・修繕、建物清掃、クレーム対応、賃料改正、契約更新、退去立ち合い、入居促進、空室維持管理などなど…。

まさに賃貸経営のプロフェッショナルクラスの知識が求められると考えて良いでしょう。

一見すると相当の難易度を感じさせるこの資格ですが、10回目を迎えた2017年度の「賃貸不動産経営管理士」試験は全国36会場で実施され、延べ1万7532人もの受験者が試験に臨んだというのですから驚きです。
※合格者は8033人で、48.3%の合格率

これだけ資格取得を目指す人が多いのは、単に国家資格として認められる可能性があるだけではないでしょう。

というのも、近年では「賃貸不動産経営管理士」試験を受験する、不動産投資オーナーが増加しており、賃貸管理業務は宅地建物取引士の資格ではなく、賃貸不動産経営管理士の資格がより有用であるとの認識が広まってきた背景が見て取れます。

つまり、オーナー自身が賃貸経営を潤滑に進めるため、自ら知識を習得し、活用する時代が近付いてきたとも考えられるでしょう。

今年も全国11会場で試験が開催されることになっていますので、マンション経営、アパート経営に取り組んでいる方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む