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都心中古ワンルームマンションを買うなら早い方が良いのはなぜ?

2018-05-09 コラム・ニュース


長らく世間をにぎわせているかぼちゃの馬車問題で、地方銀行の不動産融資に対する姿勢は、変化を見せるようになってきました。
シェアハウスにとどまらず、地方物件や郊外の一棟ものに対する融資も、物件や属性選別(借り手の資産と収入のチェック)が厳しくなってきているのです。

ですが不動産投資事態が下火というわけでもありません。

都心の中古区分物件については、引き続き融資に積極的な金融機関が多く、金利は1%台で借入が可能ですので、まだまだ十分にチャンスはある状態と言えるでしょう。

しかもここにきて、近々某銀行が従来の35年を10年延長し、45年ローンを取り扱うとの情報も…。
これが実現すれば他行も後に続く可能性は大いに考えられますので、新築物件を狙った融資市場拡大が主な狙いとはいえ、中古物件でも適用可能なケースは出てくるでしょう。

つまり、かぼちゃの馬車問題をきっかけとして、地方とは対照的に都心の投資物件については、融資に積極的な動きが加速しているんですね。

当然ローン期間が長くなれば、融資金額が同じでも毎月の返済金額はダウンします。

結果的に毎月のキャッシュフローが改善し、投資家にとってはメリットが増えますので、長期間ローンの提供が拡大すれば、買い手が増えて物件の価格上昇にも影響を及ぼしかねません。

その為、買い手が新たに増加する前の「今」のタイミングこそ、都心の中古物件が買い時だと言えるのです。

また、今後の不動産投資市場を考えた時、懸念材料とされていた「金利上昇」についても、先日の日銀政策決定会合で、金融緩和策の現状維持が決定されました。

インフレが2%を超えて、安定的に上昇するまでは現状の金融緩和が継続されそうですが、仮にインフレになったとしても不動産の価格は上昇する可能性が高くなります。
いっぽう、借入金額はインフレになっても増えませんので、借入による不動産投資においてインフレはプラスに働くと考えることも出来るでしょう。

以上の要因から、都心の中古物件は早めの購入が吉であると考えられるのです。



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