緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

若年層獲得を目指す「団地再生」から不動産投資のヒントを得る

2018-05-23 コラム・ニュース


不動産投資の中におけるマンション経営やアパート経営で、「ターゲット層」の設定は入居率や家賃設定を左右する大きな要因となります。

例えば、家賃設定を高めにして、その分高齢者にアピールできるような物件作りを行ったとしても、対象となる高齢者の賃貸需要が少ないと成功の可能性は低くなります。

また、空室対策の効果を上げる方法として、当初設定していたターゲット層をさらに広げて新たなターゲット獲得を目指す方法はよく知られる対策でしょう。

いずれにせよ、賃貸需要において安定したニーズに期待できるのが「若年層」です。

やはり歳を取れば取るほど持ち家に住む率は高くなりますし、都会から田舎へ移住する人の割合も増えますからね。

逆に若年層は、田舎から都会に移住する割合も多く、比較的栄えた地域であれば、常に一定の賃貸需要が見込めます。

ところがこの若年層に対し、アピールできない物件も少なくありません。

・エレベーターが付いていない
・和室
・内装が古臭い

よく聞かれる具体例としては、このような特徴を持つ物件ですね。

さて、実は前述した具体例を兼ね備える建物に関して、興味深いニュースが飛び込んできました。

「団地のリノベーション事業」です。

団地と言えば階段だけ、和室がある、などのイメージが根強い建物ですが、ここにきて公社の団地再生の取り組みの一環賃として、貸住宅のエレベーターがない高層階を若年層向けにリノベーションし、団地外から若年・子育て世帯の流入を促すプロジェクトが実施されたのです。

団地に目を付けた背景としてはやはり、高度経済成長期に建設され、近年の少子高齢化やライフスタイルの多様化により空室対策が課題となっている点が挙げられるようです。

今回発表されたプロジェクトは、1965年から開発が進んだ分譲住宅「相武台団地(神奈川県相模原市)」が対象で、こちらは82棟2083戸、賃貸住宅11棟448戸の複合団地となります。
あくまで対象は2棟の最上階で、隣接する2戸を1住戸化するとのことですが、2つのプランでリノベーションを実施しました。

■プランA
・テーマ:暮らしに合わせて進化する家
・内容:子どもの成長などに合わせてスペースを自由に変えられる。(例:大きな寝室は可動式の間仕切り収納により、将来的に2部屋に分けることが出来る、など)

■プランB
・テーマ:「回遊する自由空間」
・生活スタイルや趣味に合わせたスペースの使い方ができる。(例:、土足のまま玄関からキッチン、バルコニーを抜けて隣のインナーバルコニーまで土間を通って移動できる、など)

どちらも「団地のイメージ」を一新するリノベーションを意識しており、20~30代をターゲットとしています。

このように、本来注目されなかった物件に関しても、「内側だけ手を加える」ことで十分に若年層にアピールできる物件作りは可能と言えるでしょう。

もちろん時代の流れを考慮し、最近の注文住宅の傾向や若年層の嗜好・ニーズを分析したうえで工夫を凝らせば、例え「見た目や中身が古い」物件であっても生まれ変わらせることが出来るかもしれません。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む