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アパート経営・マンション経営に必要な資格、有利な資格とは

2016-05-20 コラム・ニュース


マンション投資を始める場合は、投資や不動産に関する知識を持っていると、それが有利に働くことがあります。

そのためにそれに関連する資格の取得を検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際問題資格を持っていなくても不動産経営や投資を行うことは可能ですが、資格の取得のために身につけた知識は、必ず不動産経営にも生かされてくるはずです。

■不動産業界の知識の習得に有利な宅地建物取引士

宅建取引士(宅建)とは、不動産の売買や賃貸物件の仲介において欠かせない国家資格であり、不動産業者はそれなしでは宅建業を営むことができないため、必ず宅建の有資格者を雇う、若しくは雇用主自らが取得し、不動産業を営む業者の5人に1人が宅建を持つことが法律で定められているのです。

不動産業界に就職転職をするときに有利に働く資格なのですが、マンション投資をするにあたっても、その知識が生かされる場面が多々出てくるでしょう。

宅建資格を持っている人にしかできない業務も多々あります。

不動産の売買には多額のお金が動きますので、法律の知識に基づいて契約時に丁寧な説明や必要な情報を提供し、お客様に納得して頂いた上で、購入や賃貸を決断してもらう必要が出てきます。

宅地建物取引士にしかできない仕事が多数あり、その一つが重要事項の説明です。

不動産を取得する、もしくは賃貸契約するお客様に対して、登記や手付金などの取引に関する重要事項の説明を行い、理解を得た上で契約に同意してもらわなくてはいけません。

また、説明した不動産契約に関する重要事項を承諾してもらったという証明をとるために説明書に署名捺印をしてもらうのですが、宅建主任者がそれに責任を持つ意味で署名捺印をしなくてはいけないのです。

■経営時のトラブル解決に役立つマンション管理士

マンション管理士もマンションやアパート経営を行うにあたって役立つ資格の一つです。

マンションの管理組合や住民からのトラブル相談に応じて、法的手段を用いて解決に導いていくコンサルタント的な役割を果たすのです。

マンションやアパートには不特定多数の人材が住み、トラブルが発生する可能性もありますので、取得しておくと役立つこともあるでしょう。

■マンション管理業者が取得すべき管理業務主任者

マンション管理業者に設置義務のある資格です。

大型の分譲マンションを経営する場合は管理組合が結成されますが、管理を委託する契約を結ぶ時に重要事項を説明する、組合に管理状況を説明する役割を果たします。



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