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不動産投資をする時の2つの注意点

2017-10-20 マンション投資


ここ数年で年金が不透明になっている部分が出てきているので自分で老後の生活の資金を作る必要が出てきています。

老後の生活の資金を作る方法はいくつかありますが、最近注目されているのはマンションなど収益物件を購入して賃貸経営をするマンション投資になります。

マンション投資を始めると安定した収入を長期間得られるようになるので老後の生活の資金を作る事が出来るようになります。

また生命保険代わりにもなるので残された遺族の生活も保証する事が出来ます。

マンション投資はメリットになる点が目立ちますが、注意したい点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。

そこでマンション投資をする時にどのような点に注意すればいいのか確認していきましょう。

空室が多くならないようにする

マンション投資をする時は家賃収入を得る事になります。

家賃収入は投資している不動産に入居している人から得る事になるので入居率が高ければ家賃収入も多くなります。

しかし空室が多くなってしまうと家賃収入も少なくなってしまうので赤字になる事もあります。

マンション投資をする時は賃貸の需要が高い地域の物件を購入するなど空室が多くならないようにする事が大切になってきます。

修繕コストを計画しておく

マンション投資を始めてから時間が経過してくると建物が劣化してくるので修繕が必要になってきます。

また地震など大きな災害の被害を受けて建物を修繕しなければいけ亡くなる可能性もあります。

修繕費はマンション投資をしている人が自己負担をする事になるのでマンション投資をする時は修繕コストを計画しておくようにしましょう。

若い年齢層による海外マンション投資が増加中

マンション投資では、国内よりも海外への投資が注目されており、ハワイやマレーシアといった日本人観光客や日本企業が多く進出している国への投資が増えています。

特にこれまでマンション投資を行う年齢層はシニア層が中心でしたが、最近では20代や30代といった若い年齢層が行う場合が増加傾向にあります。

その理由としてマンション投資は間取りの広い一戸建てやマンションを購入する傾向が高く、購入するための費用も掛かっていましたが、最近では価格が安いワンルームの需要が増加し、少ない資金でも購入しやすくなっていることから所得が少ない若い年齢層で購入しやすくなっています。

ワンルームの需要が増加しているのは、経済のグローバル化によって多くの日本企業が海外に進出し、海外転勤している単身者が増加していることによってワンルームといった賃貸として価格の安い不動産が求められています。

さらに旅行も手軽に行けることから長期滞在の観光客の需要も増加してることが要因となっています。

このようにマンション投資の需要の高まりから日系の不動産事業者も積極的に海外に進出しており、日本にながら不動産をインターネットによるライブ配信によって確認して購入し、管理なども委託することも可能となっています。

また、賃料収入の他にマレーシアやハワイといった日本人にとって人気のエリアは不動産価格も高騰しているので、売買差益も得ることが十分なことから安定した長期的な投資としても注目されています。

東京以外にも値上がりしている地価

ここ数年、マンション投資業界では九州、特に福岡県福岡市近郊の土地や建物の価格が上昇を続けており、投資家や不動産企業から全国的な注目を集めています。

それには、すぐ近くに位置するアジア圏各国の情勢との関係が一つの要因となっているようです。

アジアの玄関口とも言われる福岡市は、昔からアジア系外国人が多く訪れる土地でした。

近年の中国のめざましい発展にともない、以前とは比べものにならない人数の裕福な中国人が続々と日本を訪れ、「爆買い」と称されるように、日本経済へ非常に大きな影響を与えるようになっていますが、その波は福岡市にもしっかりと届いています。

福岡市は、アジア圏からやってくる資本をより有効活用しやすくするために「経済特区」を設け、アジア企業が比較的簡単に福岡市でのビジネスをおこなえるように、さまざまな外部環境を整えつつあります。

そのため、中国系企業が湾岸エリアに続々と進出をはじめており、当然観光客だけではなく、大量の中国人労働者が福岡市に移住してきているようです。

福岡市は政令指定都市の中でもっとも人口増加率が高い都市として有名ですが、外国人を含む人口増加にともない、住宅が慢性的な不足状態におちいっているとも言われています。

そのため、地下鉄沿線などの利便性の高い地域を中心に、都市価格は数年間上昇を続けており、今では関東の都市圏に匹敵するほどの地価がつけられている土地も少なくないので、今から新しい投資をするなら福岡だと考える投資家がとても多いのだそうです。

福岡の地価が上昇している理由

マンション投資をおこなっている人や会社に話を聞いていると、最近は長年関東地方や近畿地方に住んでいるマンション投資家が、住んだことのない福岡県にある土地を購入するケースが増えてきている傾向にあるという情報をよく耳にします。

なんでも、福岡市の中心都市として栄えている「博多区」「中央区」はもちろん、福岡市の隣にあり、美しい海と美味しい野菜やお肉が有名な「糸島市」の土地も、マンション投資家からは非常に人気が高いのだと言います。

その理由としてよく挙げられるのが、福岡市の「都市としての将来性」です。

福岡市は数年前、オリンピックを誘致する都市の最終候補として東京都と争ったこともあるのですが、そのときに福岡市が大々的に掲げていたアピールポイントが「都市としてのコンパクトさ、利便性の高さ」です。

福岡空港から商業とビジネスの中心である中央区、博多区までは、地下鉄に乗れば乗り換えなしで20分以内に到着することができ、そのまま地下鉄でさらに20分ほど行くと、今度はヤフオクドームや海水浴場、高級マンションなどを擁する副都心の「百道」に到着します。

また、地下鉄はJRに直結しており、さらに20分ほど同じ電車に乗っていれば、先述した「糸島」エリアにもまっすぐ到着できるのです。

これだけでも、福岡市がいかに便利に発達しているかお分かりいただけると思います。

今後も規制緩和や新しい都市開発計画が複数予定されているため、ビジネス的な価値も上がっており、娯楽とビジネスの両面から需要が高い福岡市近郊の土地は、今が買い時と判断されているようです。



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