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airbnbの利用客はバックパッカーを中心に爆発的に広がった

2015-12-25 コラム・ニュース


◆ airbnbの創設のいきさつはバックパッカー

Airbnbは物件を宿泊施設として登録、営業できる「民泊」プラットホームです。利用は個人・法人を問わず、北米のバックパッカーたちを中心に火がつきました。世界80万件以上の物件が登録され、宿泊客は今年だけで2000万人を超えています。昨年度、訪日外国人の延べ宿泊数が全体で約3350万件と考えると絶大な規模です。

◆ airbnbの年間収入

Airbnbは客が部屋の予約をするたびに6~12%の手数料収入を得ています。1泊あたりの平均単価を仮に3000円と推計すれば、年間総取扱高は600億円超。うち36~72億円がAirbnbの年間収入という予測も成り立ちます。

◆ 日本でのairbnbの展開

今までの旅館やホテルと異なり、施設への設備投資もいらなければ、施設で働くサービスマンへの人件費もかかりません。世界展開もたやすく、

Airbnbは現在、日本を含む世界190カ国以上で展開しています。その成長性は目を見張るものがあります。

日本国内でも宿泊施設の登録はざっと数千件以上です。既存の宿泊施設より安く「東京スカイツリーから徒歩10分の下町」といった部屋は外国人観光客に好評です。業界関係者は「外国人観光客の10人に1人が使っていてもおかしくない」とさえ話しています。

問題はサービスが岩盤規制の隙間で運営されている点です。Airbnbは営業許可の取得を利用者側に委ねており、宿の営業についてはサービス利用者の自己責任となります。

◆ 東京五輪がきっかけで中国人、台湾人のオーナーが増えてる!

旅館オーナーに占める外国人の割合は現状、全国で1割程度ですが、東京オリンピックまでには3割まで膨らむのではないかと予想しています。 「中国人は北京五輪の経験があり『五輪は儲かる』ことが分かっています。一方、日本人は東日本大地震の後遺症もあり、感覚が鈍いです」

現在、買収をかけているのは中国・台湾の旅行代理店が中心だが、投資会社が手を出すのも時間の問題ではないかといいます。買収が増える背景には、旅館業界の排外的な慣習があったと言われます。旅館業者は新規業者を拒むため、参入に壁を設けてきた歴史があります。

新たに旅館を建てても「仲間」に入れてもらえない。それなら既存の旅館を買ってしまえばいいというのはある種、自然な考えです。



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