緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

不動産にとって円安は得か?

2015-10-01 コラム・ニュース


◆不動産と円安の関係

●不動産と円安の関係は、意外なところに関係があるのですね。まずは円安について話をしてみましょう。 円安はと云うと、長期固定金利型の住宅ローン金利の上昇要因になりますが、日本銀行が実施した量的・質的金融緩和を行っているため限定的ではありますが円安は続くと思ったほうがいいでしょう。

円安が進むと変動金利や「2年固定」などと云った短期固定金利選択型の低下は顕著になってきました。我が国の金融緩和は当面続く見込みですので、円安傾向は当面の間続くものと思ったほうがいいでしょう。

●ということで、住宅ローンへの影響はどうでしょうか?本来ならば円安は住宅ローンに与える影響は「悪」と云うのが普通でしょう。

・円安が進む=株価上昇→債券価格は下落(ただし利回りは上昇)=結果的には長期固定金利型の住宅ローン金利の上昇の原因となる

このような図式になるのが本来の円安と住宅ローンの関係です。しかしながら日銀が量的・質的金融緩和に伴う長期国債を買い上げる政策を取ってるため、結果的には長期金利は低水準で移行しています。

この金利については、量的・質的金融緩和がいつ解除されるかがわからないため、そのタイミングが重要視されているのも事実ですが、長期的な金利上昇を意識したいものです。

◆円安の時期に不動産は得か?

●不動産は円安の時期に得する買い物でしょうか? 一般的に言うならば、不動産を売るのは円安の時期が適していると思ったほうがいいでしょう。というのも、不動産の価格が高騰してるのが円安の時期ですので、売却は円安の時期が適しています。

逆に不動産を買うとした場合は、円安の時期はあまり向いてないといってもいいでしょう。何故なら不動産の価格が下落しているのが円高の時期なので、買う場合はこの時期が適しています。 (円高に、不動産の売却はあまり向いてないと思ってください)

結果的に言うならば、不動産の購入は円安の時期に向いていないので、円高の時期に買い物をしたほうがいいという事です。

●首都圏、とりわけ東京都内の不動産を例にとってみましょう。マンションの一室を購入したとして、キャピタルゲインと云う考えで売却したとしましょう。大きく儲ける事が出来る半面、損失はそれ相応に大きいものだというのがキャピタルゲインそのものです。

マンションを買った時よりも円安が進めば儲かることはあると思いますが、為替そのものが円高へ戻ってしまえば、かすり傷一つじゃすまされないくらいの大ダメージを被るくらいの大損をしてしまうリスクが伴います。なので、マンション経営は長期的な視点で運営する事が基本です。

●マンション経営は長期的な経営ビジョンで運営する事が出来ます。家賃収入という安定した収入を得る事が出来、短期的に結果が出る(資産状況の変動)キャピタルゲインと違い徐々に成長していくのがインカムゲインと云います。

マンション経営ならば円安だろうが円高だろうが関係なく収益を上げ、マンション購入時より円安が進めば家賃収入は想定以上の収入を得る事が出来るのでしょう。 円安だろうが円高だろうが、家賃価格は株などと比べ下落することはほぼないといってもいいでしょう。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む