緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

マンション1室への投資とアパート一棟投資のメリット・デメリットは?

2016-05-06 コラム・ニュース


一般的に言われている『ワンルーム』と『1棟アパート』のメリットとデメリットをまとめましたので、ご覧下さい。

【ワンルーム】

(メリット)

・少額の資金から始められ、借入負担も少ない。

・オートロック、防犯カメラ、宅配ロッカーなど設備が充実

・分譲タイプのワンルームは火災・地震に強い

(デメリット)

・空室や滞納が発生すると家賃がまったく無くなってしまう

【1棟】 (メリット)

・1部屋が空室になったとしても、他の部屋の家賃収入で補うことができる。

・ローンを利用することで、少ない自己資金でも多額の家賃収入を得ることができる。

(デメリット)

・区分所有に比べて価格が高いので、借入金の額が大きくなり、空室や滞納による家賃収入の減少や金利上昇リスクから受ける影響が大きい。

・物件の近くに新しいマンションができたり、近隣の大学が移転するなどした場合、その影響を全戸で受けてしまうなど、リスク分散ができない。

以上のように、ワンルームマンション1室に投資して、その部屋に空室が生じれば家賃収入はゼロです。

逆に、 『1棟アパートの場合は複数の部屋があるので、たとえ空室が1室生じたとしても、他の部屋でカバーできる』というのが、1棟アパートをオススメする際の売り文句にもなっているようです。

実際はどうなのでしょうか。

確かに、ワンルームマンション1室に投資していた場合、長期にわたる空室 は安定した不動産経営を揺るがす一大事です。しかし、1室だけに投資していたとしても、そもそもの問題である空室期間を短くし、空室リスクそのものを未然に防いでしまえば、空室は問題になりません。

ただし、そのためには賃貸需要の見込める好立地のワンルームマンションである必要があります。

さらに、仮に空室が生じた場合でも、空室保証が付いてさえいればなお安心です。

また、『総戸数10室のアパート』と、『ワンルームマンションをそれぞれの マンションに1戸ずつ合計10戸所有している場合』を比較すると、 どちらのほうが空室リスクを抑えることができるでしょうか。

実は、ワンルームマンションの10室のほうが空室リスクを抑えることが できるのです。その原因は『立地』にあります。

1棟アパートは1つの土地に10室がまとまっていますので、万が一、近隣に新しいマンションが出来たりなどして賃貸需要が少なくなった場合、当然アパートの10室すべてに影響がでます。

しかし、ワンルームマンションの場合、1部屋1部屋が別々の土地にあり、万が一、近隣に新しいマンションが出来たりして、賃貸需要が下がったとしても、すべての部屋に影響がでることはありません。

つまり、『賃貸需要のある好立地で、空室保証のあるワンルームマンションであれば空室リスクに対して十分に対応可能』『同戸数のアパート投資とワンルームマンション投資では、 ワンルームマンション投資のほうが、空室リスクを抑えることができる』ということです。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む