緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

マンション投資をすると所得税が減るのですか?

2016-05-17 マンション投資


減価償却費によって生じた「不動産所得の赤字」により、課税所得が小さくなる効果があります。減価償却費は支出を伴わないので、赤字でも資金収支はプラスということもあります。

■所得税は原則「総合課税」

所得税や住民税は、原則として「すべての所得を合算して、それに対して税金をかける」という、「総合課税」です。

サラリーマンの方がマンション投資を行った場合、会社からもらう給料と、マンション投資から得る賃料収入が発生するわけですが、所得税を計算する際は「給与所得」と「不動産所得」を合計し、それに対して税金を計算することになります。

■「赤字の所得」が加わると、課税所得は少なくなる

不動産所得は、赤字になることもあります。

特に購入初年度は登記費用などが発生するので、経費が収入を上回ることがあります。

このような場合、給与所得に「マイナスの不動産所得」を加算するので、課税対象が小さくなり、結果、所得税・住民税が抑えられるわけです。

■赤字でも、資金収支がプラスになる場合もある

赤字というのは、本来、望ましいことではありません。

年収が800~900万円あるサラリーマンの場合、所得税・住民税を合わせた税率は 30%です(家族構成などで、多少異なる場合もあります)。

仮に100万円の赤字が生じた場合、税金は30万円抑えられますが、結局は70万円損をしたことになります。税金が抑えられても、デメリットのほうが大きいのです。

しかし不動産所得の場合、「赤字でも実は儲かっている」ということがあります。「減価償却費」があるからです。

減価償却費とは、建物の価値が経年とともに下がることを、帳簿上で経費として計上するものです。

あくまでも「帳簿上」のことなので、実際にお金を支出するわけではありません。

賃料収入が100万円あり、固定資産税などの「お金を支出する経費」が80万円だったとします。

減価償却費が50万円あると、帳簿上は経費が130万円となり、30万円の赤字が発生します。

この30万円の赤字を、給与所得などの他の所得と合算できるので、所得税・住民税は抑えられます。税率30%であれば9万円です。

マンション投資の実際の「資金収支」は100万円-80万円=20万円です。実際には20万円儲けているにもかかわらず、帳簿上は30万円の赤字となって、所得税・住民税が節減できるのです。

所得税も、各種控除の廃止・縮小などで、増税される方向で改正が検討されています。マンション投資による節税メリットは、今後はさらに大きくなると考えられます。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む