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マンション投資とおまとめローン

2017-02-07 マンション投資, 借金・おまとめ


30代中学校教諭、借金780万円 陥ってしまったギャンブル依存症の深すぎる闇

・全財産は5000円 それでもギャンブルに走る

・家賃をパチンコ、パチスロ、競馬競艇に、そして消費者金融へ行く

・お金を稼ぐ事が目的ではない。賭けるということ自体が快感なのだ

カジノを含んだ統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す「カジノ解禁法案」が7日に参院本会議で審議入りしてしまいました。法案を巡っては、経済の活性化につながると歓迎する声が多くある一方で、ギャンブル依存症患者の増加の懸念もあります。そもそも、賭け事などに興味のない私からすると、ギャンブルにはまってしまう様な心理がまったく分かりません。そこで、ギャンブルにのめり込んでしまっているという中学校の男性教諭からお話を聞きました。30代にして780万円もの借金を背負ってしまった男性の体験談から見えてきたのは、ギャンブル依存の非常に深い深い闇でした。

「よっしゃ!当たったみたい」。取材当日も男性は賭けていた。給料日まであと5日あるというのに、残金は1300円。インターネット経由で全額を馬券につぎこみ、2700円が払い戻された。

男性はまったく目立つようなタイプではなく、どちらかと言えば真面目なタイプに見えなくもない。国立の大学の教育学部を無事卒業。常勤の講師を経て、公立中学校の教諭になり、今は担任を任されているという。「教員の仕事が本当に大好きで働いている時間がとても楽しい」。

教員の仕事について語る彼の姿は、真面目で熱意にあふれた熱血先生そのものである。だが、780万円以上の借金があるという。「学生のころは授業をサボってパチンコやパチスロに行く友人をとても軽蔑していて、昔はギャンブルがなんてものは大嫌いだった。お金もほとんど使うことはなかった。それが気付けば、今ではこんな状態である」。

一体、その教員男性に何が起きてしまったのか。

パチンコやパチスロ、競艇も競馬も真面目に勉強打ち込んだ

大学時代の生活は勉強やキックボクシング、アルバイトにいそしんでいた。飲みにも行く事もなければ、遊びやファッションに金を使うこともしなかったために、一人暮らしなのに貯金は200万円あった。

初めてギャンブルに賭けたのは大学4年の頃。キックボクシングをやめ、時間をもてあましていた。友人もあまりおらず、彼女も全くいなかった。暇をつぶせるような面白い場所を見つけようとネットで検索してみると、競馬場が見つかった。買い方も、ルールも全然わからず、3千~4千円をおそるおそる賭けたが、当たら事はかった。

ただ、元々が勉強熱心な性格なもので、パチンコ、パチスロ、競馬や競艇を真面目に勉強し出した。詳しくなればなるほど、これだけたくさんの知識があるんだから絶対とりかえせる。俺よりギャンブルを知っているやつはいない。 そんな勘違いをしていた。

家賃を競馬や競艇に、そして消費者金融へ

徐々に、ギャンブルに賭ける金額が次々と増えていった。気づいたら200万円の貯金は完全に底をつき、家賃さえ支払う事が出来なくなっていた。5万円の家賃を払うために、親に頭を下げで5万円を借りた。しかし何を思ったのか、その5万円を衝動的に競馬や競艇につぎ込んでしまった。「手元にお金が残らないことが不満で、増やしたいと思ってしまったのかも知れない。でも本当の明確な理由はわからなく、あれは衝動的だったとしか表現しようがない。

結果は悲惨だった。1円も返ってくる事はなかった。

「人生終了した。このままホームレスになるしかない」。焦ってスマホで検索すると、消費者金融を見つけてしまった。「簡単審査」。こんなことが書いてあったのです。電車賃もないので3駅歩き、無人契約機で20万円をしゃっきんしてしまった。人生初の借金でした。「自分のお金が出てきたものだと錯覚してしまった。後はもう、雪だるまのように借金が増えていきました」

給食だけで平日の5日間を過ごす

中学校教諭になって、安定収入を得るようになると、借金の借入審査も非常に簡単に通るようになった。消費者金融で30万円を借金し、競馬や競艇の1レースに賭けた。それがなんと60万円になって戻ってきた。その60万円を次のレースに全額つぎ込むと、0円になってしまった。1時間もかからず数十万円のお金が無くなった。借金を借金だと思わなくなっていた」

パチンコやスロットも始めた。毎週末、10万円以上は使った。増えて戻ることもまれにあったが、手元にお金がない日々がずっと続くようになってしまっていた。いつの間にか食事よりもパチンコやパチスロなどのギャンブルを優先するようになってしまい。お金がなく、昼の給食だけで5日間過ごすこともざらにあった。

週末が怖い 仕事中しか安心できない

やめたほうがいい。 やめなきゃいけない。ほんとはそう思っていた。身近な仲間たちからも何度も言われた。でも、自分の意思ではやめる事はできなくなっていた。平日は中学校の仕事で忙しかったのだが、週末になってしまうとギャンブルしたい衝動が抑えこめなくなる。そんな自分が本当に怖かった。ギャンブル依存症だと自覚もあった。治療しようと精神科を行こうとしたことが何回もあったが、直前に面倒になりやめてしまう。

普通の人達は、週末が来るのがみんな楽しみだと思うけど、だけど私は違った。週末になるとギャンブルしてしまう。仕事してる時は本当にホッとするんです。ああ、今日はギャンブルをやらなくて済むんだなってと思うと、心が安らぐんです お金が目的なわけじゃない。ギャンブルすること自体が快感

私も一度だけスロットに手を出したことがある。大学生4年の時、「ビギナーズラックがあるから」と友人からとても強くすすめられ挑戦してみた。1万円をサンドに入れると、コインが下皿に飛び出し、見よう見まねで回し始めた。 だが当たるそぶりはまったくなく、1時間もたたずにコインはのまれてしまった。

スーパーのレジ打ちで得た時給の10時間分のお金があっという間に消えてしまった事が大変ショックで、ホールに二度と足を運ぶことはなかった。のめり込む人は大当たりして勝ったた体験が忘れられないのだと勝手に勘違いしていた。だが、だがその男性は全く違うのだという。

よく周りの人から『当たって大勝した時の快感が忘れられないんでしょ?負けたお金をどうにか取り返したいんでしょ?と言われますが、全然違うんです。自分がお金をたくさんつぎ込んだボートや競走馬の行方を見つめている時がとても快感なのである。ギャンブルすること自体が楽しくて仕方ないだ。完全にギャンブル依存症ですね。

借金780万円 犯罪の誘いも

ギャンブルの借金が膨らんでいくと、消費者金融でさえ借金できなくなった。それでもギャンブルがしたくてしょうがなかった。お金に非常に困っていることを学生時代の友人に相談すると、「中国人やフィリピン人との偽装結婚や戸籍売買の儲け話がある」と持ちかけられた。さすがに断りはしたが、道を踏み外していることに気づき、恐怖を覚えました。

今も借金は800万円を超える。クレジットカードのリボ払いの返済や消費者金融の金利の支払いだけで、月に17万円。光熱費や家賃を支払うと手元には1万円しか残らない。「やめたいですよそりゃ。でも今はやめる事が出きない」

ギャンブル依存症の疑い536万人依存症

厚生労働省研究班の2013年度調査では、ギャンブル依存症の疑いがある成人は4.8%にあたる536万人以上にのぼると推計されている。

カジノ解禁法案では付帯決議でギャンブル依存症予防などの観点から厳格な入場規制を導入、ギャンブル依存症患者対策を強化することなどとしているが、懸念の声は大変強い。ギャンブル依存症患者の家族らでつくるギャンブル依存症問題を考える会では現行法案では対策が全く不十分だとの声明文を発表した。

ギャンブル依存症問題を考える会の声明文

では、ギャンブル依存症だと認める教諭男性は、今回の法案をどう見ているのか。教諭男性は、カジノ誘致を進める予定の自治体の近隣に住んでいる。

経済の活性化になるというのが本当の理由なんですって? できれば作らないで頂きたい。今まではカジノに全く興味はありませんでしたが、できてしまったら、私は絶対にカジノ施設に行ってしまいます

教諭男性は、カジノができてしまうことで、ギャンブル依存症の裾野が広がるとも警鐘をならす。パチンコやパチスロなどとは違い、洋画などの中で洗練されているイメージで描かれる事もある比較的イメージの良いカジノができれば、これまでギャンブルに興味がなかった人ですらもギャンブル依存症になってしまう可能性が出てくると思う。

いいことは一つもないですよ。私だって自分は絶対にギャンブル依存症になどなるはずがないと思っていましたから。気がついたときにはもう戻る事ができないんですよ。本当に、パチンコパチスロ競馬競輪等のギャンブルなんて知らなければよかったと思ってます。カジノ法案が通れば、確実にギャンブル依存症は必ず増加していきますよ



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