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マンション投資のプロがおすすめする資産運用方法

2017-08-16 マンション投資


資産そのものを増やしたい。老後の生活を楽しみたい。

資産運用の目的は人それぞれですが、その方法自体も非常に多くの選択肢が存在しています。

目的や期間、リスクの高さなど、どのような形で資産運用を行うかは、それぞれの特徴をとらえた上で選定しなければいけません。

また、そもそも資産運用を行う目的についても、しっかり理解しておくことが大切になるでしょう。

そこで今回は資産運用に関しての概要、更にはマンション投資のプロから見たおすすめの資産運用法などに関しても分かりやすく解説することにしましょう。

老後に必要な資金

資産運用を実践している人の多くは「老後の蓄え」を目的としています。

しかし、そもそも年金制度のある日本において、老後の金銭的な不安はそれほど大きなものなのでしょうか?

ここではまず最初に、老後のための資産運用について解説していきたいと思います。

年金制度だけでは不安?

実は年金に関して、2004年の年金制度改革時には「今後100年安心」との発言が与党閣僚から次々と聞かれる時期がありました。

そこから現在まではまだ10数年…。

実際に日本の年金制度は将来にわたって盤石なのでしょうか?

結果から先に申し上げると、現在の様々な考察によれば「100年安心年金」はすでに崩壊している、と見なす意見がかなり多いようです。

保険料そのものの値上げ、更には納付期間が40年から45年になるなど、年金の支出源が現実的に不足気味な状況は無視できません。

更には今後、受給開始年齢を65歳⇒70歳に引き上げる案なども浮上しているようで、絶対安心とは言えない、それどころかかなり不透明な状況が続いています。

当然これは現時点の状況であり、数十年後、更には100年後、年金制度が破たんしているかどうかは定かではありません。

しかし、年金だけを頼りに老後の生活について計画を立てているとすれば…

やはりもしものことがあった際、苦境に陥ってしまう可能性があることも頭に入れておくべきと言えるでしょう。

そこで第三者に頼らず、自分で自分の資金を確保する。

これが資産運用を行う一つの目的でもあります。

老後に必要な資金の目安

では具体的に、老後の生活にはどの程度の資金が必要なのでしょうか。

まずは国が出しているデータである「家計調査年報」から紹介すると、平均で月に約24万円(教養、娯楽費5.8万円を含む)が消費支出とのことです。

このケースですと、年金で夫婦合わせて24万円が必要になる訳ですが、厚生労働省がずいぶんと前に発表したモデル年金だと、月に約23万円(サラリーマン、夫婦二人の年金受給額の場合)が入ってくるとのこと。

しかし、発表された時期がかなり前であることも考慮し、このモデルに該当する人は一部であるとの意見も多いようです。

何より、前述した将来的な年金制度の不安を考えると、やはり年金だけで絶対に大丈夫!とは言い切れないデータではないでしょうか。

次に老後のトータルで考えてみましょう。

実は将来的な平均寿命予測を踏まえて、現在30歳の人が一般的な定年である65歳まで生きられた場合は、その後男性で87.22歳、女性で92.55歳まで平均で生きられるというデータがあります。

そうなると、平均寿命以上に生きる可能性も考慮すれば、仮に65歳で定年だと考えた場合、30年ほどの老後生活を考慮しなければなりません。つまり、月に換算すると360か月ですね。

ここからは単純な計算です。

仮に25万円が夫婦世帯のひと月の出費だとしましょう。

・250,000円×360=90,000,000円

何と、9000万円もの資金が必要な計算になります

更に年老いて介護の必要が出た際の介護費用、そして葬儀の費用なども考慮すると、夫婦合算で1億円を超える資金が必要になっても不思議ではありません。

もちろんこれは予測ではありますが、そうなる可能性がゼロでないのもまた事実。

様々な事態に備えられる体制を整えたいのであれば、やはり自分自身で資産をある程度確保しておくのが賢い考え方と言えるのではないでしょうか。

資産運用を始めるタイミング

もしものことを考えても、やっておきたい資産運用。

ただ、ここでひとつの疑問が出てきます。

どのタイミングで?いつ資産運用を始めるのか?です。

ここからはそのポイントに焦点を当てて、解説することにしましょう。

資産運用はタイミングを間違えないことが大事

資産運用開始のタイミングについては、老後の蓄えが出来てから、ある程度まとまったお金を用意できたら、などと特に未経験者の場合はそのような形で考えることが多いかもしれません。

しかし、資産運用で成功するのに一番大事なのは「用意できる資金の量」ではありません

極論ではありますが、たとえばあなたが1億円を宝くじで当てたとしましょう。

前々から資産運用に興味があったあなたは、「よし、十分な資金が出来たからここがタイミングだ!」と判断するかもしれません。

ですがそこには大きな落とし穴が待っています。

仮にあなたが資産運用の種類から、株式投資を選択したとして…

重要なのは資金の量でしょうか?

いいえ、株価が高まりきったタイミングで投資したとしても、それではどうしても利益を上げることが難しくなってしまいます。

株価がここから伸びるであろう、いわゆる「適したタイミング」で投資を行うことが重要なのです。

もちろん資産運用は株式投資に限りませんが、どんな資産運用であったとしても、それぞれの特徴を見極めたうえで実施することがポイントであるのは覚えておきましょう。

資産運用の適したタイミングとは?

では具体的に、どのようなタイミングで資産運用を始めるのがベストなのでしょう。

結果から先に申し上げると、すべてに当てはまる「これ!」というタイミングはありません

例えば、商品AとB、2種類の資産運用方法があったとして…

Aは価格変動の浮き沈みが激しく、ハイリスクハイリターン(株式投資など)。 Bは価格変動の浮き沈みがゆるやかで、ローリスクローリターン(預金など)。

両方を比べると、Aは株価の見極めを行い、今後伸びる可能性があると判断できたタイミングで投資を行うのが基本です。

逆にBは、他の投資が良いタイミングではない時などに、リスクを背負わず長期的な意味合いで投資を行うのに向いているでしょう。

このように単純に自己資金の量だけでなく、商品ごとの性質を理解し、適したタイミングで適した商品への運用を行うのが資産運用では重要なポイントとなるのです。

当然タイミングだけでなく、知識のない分野で一発勝負…などの方法もリスクがありますので、経験を積んだ上で自分なりの資産運用のスタイルを確立していくのも賢い方法と言えるかもしれません。

資産運用の種類とリスク

ここからは具体的な資産運用の種類、特徴、それぞれのリスクなどについて紹介していきたいと思います。

そこでまず最初に理解しておきたいのが、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」について。

この2点はそれぞれ、投資にて上げた利益の種別を指しており、キャピタルゲインは所持している資産を売買した際の差益によって出た利益。インカムゲインは資産を所有した状態で得た利益を指します。

相対的に考えると、キャピタルゲインは得られる利益の量は大きい(あくまで可能性として)が、逆にリスクも高い。

反対にインカムゲインは得られる利益の量こそ少ないものの、安定的な形である傾向が高いため、リスクは低いと考えてください。

ではここから早速、それぞれの分野に分けて代表的な資産運用の商品と特徴、リスクなどを紹介していきましょう。

キャピタルゲインに該当する代表的な資産運用

株式投資
やはり典型的なのはこの株式投資。 安く買って高く売ることでその差分を利益として得られますが、当然株の値動き次第では損してしまう可能性もあります。 また、信用取引が可能なため、レバレッジをかける(例:資金の2倍、3倍で取引が出来る)ことにより自分所持している資金以上の取引を行える点も特徴的です。 この場合、当然利益が倍増する可能性もありますが、逆に大損を食らってしまう可能性も出てくるため、注意が必要です。

FX(外国為替証拠金取引)
こちらも有名な資産運用方法ですね。 FX、略して「外為(がいため)」は、ドル・ユーロなどの外貨を交換、売買し、その差益を狙って投資を行います。 これも株式投資と似ていて、やはり為替の値動き次第で得することも損することもありますので、ハイリスクハイリターンの資産運用だと言えるでしょう。

インカムゲインに該当する代表的な資産運用

マンション投資
この場合のマンション投資とは、マンション・アパートなどの不動産を購入し、そこから家賃収入を得る方法を指します。 バブル時代には不動産を購入して、価格が上昇してから売る方法も人気でしたが、この方法で得る利益はあくまでキャピタルゲインであり、バブル崩壊後、土地の値段がなかなか上がらない現在では人気も落ち着いているのが現状です。

定期預金
インカムゲインの典型、定期預金も立派な資産運用のひとつです。 ただご存知の通り、昨今の日本の定期預金では利子が非常に低く(0.2%など)、リスクが低い代わりにリターンもまた低いのが特徴です。 かなり多額の資金を運用するのであれば一つの選択肢ではあるかもしれませんが、そうでない人の場合、「自分ではお金を貯められない」などの理由がない限りは、効率的な資産運用は難しいでしょう。

マンション投資はミドルリスクミドルリターン

マンション投資の基本的なコツや具体的な方法はもちろんですが、やはり特に未経験者の場合、気になるのは「どの資産運用がおすすめなのか?」という点でしょう。

もちろん個人的な好みなどはあるのでしょうが、それらを抜きにして総合的に考えると、一番に推したいのはマンション投資です。

まず、マンション投資は数ある資産運用の中でも、「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資と言われています

その理由についてですが、リスクについては購入した物件の価格が下がる可能性を持つ点。

不動産という有形の資産ですから、年月の流れとともに価値が下がる可能性もゼロではありません。

しかし、だからといって1日・1週間などの短期間で価値が大幅に下がってしまうような可能性も、ほぼ0に近いと言えるでしょう。この点が株式投資などと大きく異なります。

さらに資産価値の下落についても、人口の多い都市部の物件を選んだり、リノベーションを行うなどして防止策・予防策を立てることも可能です。

その為、資産を一瞬で失うような可能性も秘めた株式投資やFXなどに比べて、リスクは格段に低く、リスク管理も行いやすい資産運用になります。

次にリターンについて。

節税効果など多くのメリットを持つマンション投資ですが、やはり一番のリターンは「家賃収入」でしょう。

確かに株式投資のように、投資金額の数倍もの利益が短期間で上げられる訳ではありません。

それでも毎月安定した収入を見込める点は大きなメリットであり、定期預金などと比べてもリターンは大きいため、ミドルリターンであると言われているのです。

また最近のマンション投資の特徴として、初期費用を抑えやすい点も挙げておくべきでしょう。

仲介先次第では「初期費用0円」というケースもある為、多額の自己資金を用意できない方でも実践できる資産運用となってきています。

もちろん注目すべきは初期費用だけではありません。

不動産を所持する訳ですから、毎月のローン支払いに関して確かに出費が必要となるのは事実ですが、それと同時に家賃収入がある為、運用中の出費に関しても抑えられるでしょう。

当然ローン完済後は家賃収入で利益を上げられる訳ですし、長期的な目で見ても安定感・将来性に長けた資産運用方法になります。

リスク、リターン、始めやすさ、運用のしやすさなどなど。

様々な点でメリットを持つマンション投資は、まさに年齢や性別、自己資金の量を選ばない、万能型の資産運用ではないでしょうか。

これから資産運用を考えている方は、マンション投資も選択肢の一つに入れて考えることをおすすめします。



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