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【マンション投資と奨学金】奨学金返せず自己破産、42歳フリーター 月収15万円「293万円返せない」

2017-01-31 マンション投資


高校や大学時代に借金した奨学金を返済できないとして、北九州市のフリーターの男性(42)が福岡地裁小倉支部により自己破産の手続き開始決定を受けました。

この男性には延滞金を含めて約293万円の返還義務があるのだが、「奨学金返済の為に消費者金融や銀行などで借金しても借金を返済できない。まず多額のお金を貸し付けてくれない」と説明。

非正規雇用などで若者の貧困が拡大すれば、今回のように奨学金返還だけでの自己破産申請が大変増える可能性を指摘している。

男性は父親が事業に失敗してしまった影響で、経済事情が悪かった為に1988年の高校入学時から大学卒業まで間で日本学生支援機構から無利子の奨学金を借金した。

高校時代は毎月1万2千円、大学時代は同4万2千円で、当初の返還期間は91年11月から2010年8月。多いときで年約17万円の奨学金返還する計画だった。

だが、大学3年の時に精神疾患を患ってしまったこともあり、大卒後にすぐに就職する事ができず、計9万円だけを支払っただけでそこから滞納。

アルバイト等をして生計を立てていく生活で、返還期間の猶予も受けることができたが、返済できなかったという。昨年9月、返還を求めて機構が提訴。

同12月、未返還の奨学金と延滞金の計約293万円の支払いを命じられたという。

その男性は現在、二つのアルバイトかけもちしており、収入は手取りで月約15万円。家賃や光熱費、家族への仕送りなどを差し引くと、生活費は2万円ほどしか残らない。

貯金は当然なく、奨学金返済のめども全く立たないことから、自己破産の申請に踏み切った。開始決定は今月5日で、債権者から異議申し立てなどがなけれ5月にも破産が決まってしまう。

学識者や弁護士などでつくる奨学金問題対策全国会議によると、奨学金の返還のために消費者金融から借金をしてしまうなどして多重債務に陥り自己破産にいたってしまうケースは以前からあったが、最近は奨学金の借金だけで自己破産するケースが出始めているという。

奨学金、返せなくても諦めないでください。

自己破産などしなくても解決することは出来ます。



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