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マンション経営とairbnbにおける、確定申告について

2015-08-07 コラム・ニュース


◆避けて通れない確定申告~マンション経営の場合~

●マンション経営とairbnb、ともに避けて通れないのは確定申告です。毎年二月には税務署へ赴いて確定申告をしなければなりません。まずはマンションの場合の確定申告を見てみましょう。

マンション経営の場合は、税務署へ自ら申告しなければならず、不動産所得として申告しなければなりません。不動産収入から経費を差し引いた額が不動産所得となります。 経費は必要経費となり、主な概要は以下の通りです。

①支払利子→ローン利子部分となるところ ②減価償却費→経年による価値減少相当額 (建物資産を耐用年数で分割して、必要経費にした額) ③損害保険料→各種保険料 ④通信費→業者と入居者間の間の連絡に生じた費用 ⑤管理委託費→管理業者へ払った費用 ⑥宣伝広告費→不動産屋に支払う仲介手数料や広告費 ⑦租税公課→固定資産税や印紙税など

●賃貸経営で家賃収入があったら、必ず税務署で確定申告をしましょう。ただし、給与所得については年末調整を受け、不動産所得と給与・退職所得以外の所得合計額が20万円以下の場合の方は、確定申告をする必要はありません。

不動産収入については、1月1日~12月31日の間に得た家賃と管理費や礼金、敷金、更新料や保障金のうち、返還不要が確定している金額で、そこから必要経費を差し引いた不動産所得が、その課税対象となります。

◆避けて通れない確定申告~airbnbの場合~

●さて、マンション経営と確定申告について触れておきましたが、次にairbnbと確定申告について紹介しておきましょう。

airbnbは個人の家の一室を第三者へ宿泊目的に使ってもらうのだから、確定申告をしなくていいという声もありますが、お客さまからお金を徴収するのですから、立派な経営と相成るわけです。したがって、確定申告はしなければなりません。

と云うのも、ホスト収入の場合は雑収入としてカウントされます。不動産賃貸業=不動産収入、事業=旅館業になりますので、この場合は雑収入となります。

●いずれにしろ、airbnbをやるとしても確定申告は欠かす事が出来ず、確定申告をしなくてもいいという考えの方も、収入と云う意味ではマンション経営と同じです。

所得があるのだから確定申告をしておくといいでしょうし、この1年間に得た収入を税務署に申告しなければなりませんので、airbnbは確定申告しないでいいという考えは、通用しないものだと思ってください。

マンション経営然り、airbnbと第三者からお金を徴収するという意味では経営そのものになりますので、確定申告は避けて通れないものだと思って頂きたいですし、肝に銘じておきたいものです。



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