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マンション経営と悪徳業者

2015-06-25 コラム・ニュース


 

◆憧れのマンション経営、表もあれば裏もある?!

●マンション経営をしてみたい方にとって、不動産を介して物件を紹介してもらい、気に入った物件があったら投資用としての購入をするための段取りを組みながら、銀行へローン融資をお願いしてから、最終的には投資用のマンションを購入し、入居者を母床してから第三者へ入居してもらう。それが自然な流れと云ってもいいでしょう。

しかしながら、その不動産業者だけでも良質な業者もいれば悪徳業者も少なからず存在します。 悪徳業者は当然ながら、手段が悪質すぎるため被害件数が増加傾向にあるのが現状です。

●その手段は甘い話で相手を安心させ、忘れたころには本性を見せるという汚いやり方が典型的なもので、当然ながら、国民生活センターにはその悪徳業者の事についての苦情が寄せられるくらいです。 対処策としては、甘い話なんて無い事を念頭に置きながら相手が話してきたことをしっかり見極める事が大事です。

◆悪徳業者の手口

●悪徳業者の手口、実に巧妙なものです。かつては手荒いやり方という印象がありましたが、今では一般の業者と何も遜色ないくらいソフトな切り口で相手を安心させるという、極めて巧妙な手段で相手を油断させます。

ここでは、その手口の一部を紹介しましょう。

①高利回り 不動産に対して高利回りを強調してくる、それが悪徳業者の手段です。諸経費を差し引かない表面利回りをうたい文句にしてきますが、ほとんどの場合はそれが見当たらないのが現状です。 相手が「必ずもうかりますから、あなたもぜひどうぞ!!」などと断定的な話で相手に迫ってくるので、注意が必要です。投資に「絶対」なんて存在しませんから。

②しつこい勧誘 何度断ってもしつこく勧誘し、意地でも契約させようという魂胆が見えています。これぞ大迷惑の典型的な例です。対策としては相手の会社名と名前を聞き出し、消費者相談センターへ相談するなどの対策をしましょう。

●対策としては、まず登録免許番号の確認です。相手が不動産業者ならば登録免許番号は必ず存在し、宅地建物取引業者(つまり、不動産業者)として登録され、登録免許番号が国から交付されます。その登録免許番号があるならば、不動産業者である証です。

次に、連絡先の情報が大事です。相手によっては存在しない名称を使ってくることがあるので、渡された名刺がちゃんとした不動産業者であるかの確認が重要です。電話番号や携帯電話の番号、それに住所の有無が大事で、もしもに備えて連絡がきちんと取れる体制にする事が出来ているかです。

最後に、うますぎる話を鵜呑みにしないことです。最初からうまい話なんて存在しませんし、それに乗ったら相手の思うつぼになってしまうので、悪質な業者が美味しい話をしてきたら常に警戒し、これが真実なのか否かを見極める事が重要です。怪しいと感じたら、連絡先を確認したり契約そのものを見合わせる等と云った自衛策が大事で、用心するに越したことはないのです。

マンション経営,悪徳業者



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