緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

マンション経営における、住宅資産

2015-07-31 コラム・ニュース


◆マンション経営について

●マンション経営と住宅資産は関係がありますが、マンション経営は投資用として購入してから部屋を第三者に貸して、家賃収入を得る経営方法です。最初はローンの返済がメインとなりますが、返済が終わったら家賃収入は手元に入ってくるわけです。その家賃収入は将来における年金不安により、公的年金の補填として割り当てられるのが私的年金です。

マンションの家賃を私的年金として活用する方法もあります。それ以外に住宅税や相続税などの節税効果や資産形成にもなり、若い世代の方々がマンション経営に携わる傾向が高いようです。

●しかしながらメリットのほかデメリットがあり、入居者がいない場合は当然ながら家賃収入はなくなるわけです。入居者がいたとしても、家賃がちゃんと支払われている場合は問題ないのですが、家賃滞納問題などが生じる事もあります。

それ以外に入居者とのトラブルや築年数の関係で建物そのものが老朽化したり、地震や火災など各種災害などと云った問題が生じてきます。マンションの家賃はすぐに現金へ換算する事が出来ず、中長期的な投資がメインとなってきます。マンション経営を検討される方は、目先のメリットだけにとらわれず、デメリットも当然発生するものであると理解していただければ幸いです。

◆マンション経営と住宅資産

●マンションは経営と居住の用途に分かれていますが、前者については第三者へ貸し出すことになりますので、当然ながら居住となるわけです。マンションや一戸建て問わず住宅資産の価値として減りにくい家があるわけで、資産性として高い土地に建てられているのが資産が減りにくい家の条件となるわけです。

資産性の高いところと云えば、就業人口が高いところになるでしょう。当然ながら職場が近いわけで、たとえ残業などで終電を逃したとしても、タクシーですぐ行ける距離に家があれば便利でしょう。

●マンションと一戸建てを比べた場合、住宅資産としての価値が高いのならば立地条件などによりますが、マンションのほうが有利と云えるでしょう。見た目はワンパターンでも、24時間管理や共用部などがある事等も特徴の一つです。

建物減価が原則47年償却のマンションと、22年で償却される一般住宅を比べるとしても、資産性のみを見てもマンションが有利になるでしょう。住宅としての資産を考えるとしたら、マンションのほうが47年前後と償却期間的にも長いでしょう。

●住宅資産として保てるとした場合、立地と管理体制の双方を見極める事が大事です。不動産の価値は地価で、マンションとしての価値は地価プラス建物で決まってしまいます。しかし建物は維持メンテナンスをしても、価値そのものは下がってしまうのが実情です。

マンションを買ったとしても買った値段より上がってるか下がってるかがわからないのが実情のようです。住宅資産が高いという意味では、その価値が高いマンションを各々で見つけたほうが早いということになります。



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む