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おまとめローンとは?メリットや総量規制なども詳しく解説!

2017-09-22 借金・おまとめ


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おまとめローンとは、その名の通り、自分が借りているローンをまとめることのできるローンのことをいいます。

そのため、まず複数の金融機関でローンを組んで借入をしている人が対象となります。

複数の金融機関から借り入れを行っている場合、毎月の返済がそれぞれの金融機関に発生するので借金返済はそれなりに大変になります。

おまとめローンは、特定の金融機関と契約をすることで、そのほかのローン会社のローンをすべて返済し、その特定の金融機関一社のみとローン契約をすることです。

例えば、A社20万、B社50万、C社で30万、合計100万円のローンを組んでいたとします。

D社でおまとめローンをすると、D社から新しく100万円を借りて、まずABCそれぞれ、計100万円を返済します。

そして残っているのはD社から借りている100万円で、これからはD社のみに毎月お金を返済していく形になるのです。

金融機関を1つに絞ることで、毎月の返済金額を抑えることが可能になるため、無理のない返済計画を新しく立てることが可能になります。

ただし、毎月の返済金額を抑えるということは、その分返済期間が長くなるので、当然利子の総額も高くなります。

おまとめローンを組む場合は、毎月の返済金額が安くなったからといって、普段の自分自身の出費を増やすのではなく、可能な限り前倒しで返済を進めることで、トータルの利子を抑えることが可能です。

複数社からお金を借りていて、返済に困っている場合は、おまとめローンも一つの手段として検討することが重要です。

おまとめローンのメリットとデメリット

複数社から借りている方々は、しばしばおまとめローンを検討しています。

それにはメリットとデメリットがあるのです。

まずデメリットとしては、審査の通りづらさです。

おまとめローンは、審査は少々厳しめな傾向があります。申し込みをしたものの、審査で落とされてしまうパターンも散見されているのです。

また、利息額がやや高めになってしまう可能性があります。

カードローンなどと比べると、金利が低くなると強調されていますが、利息総額を確認してみると、まとめる前よりも下がってしまう事があるのです。

まとめる前は、利息の合計額が50万円台だったとします。

しかし、まとめた後には総額が60万円台以上になる事も意外と多いです。

というのもおまとめローンでは、最小返済額が低くなります。

毎月3万円ずつ払っていた状況が、まとめた後に2万円台になる事もあります。

毎月の返済額が下がってしまえば、利息のトータル額は高まってしまう訳です。

逆にメリットもあります。

まとめる前は、複数社から借りた状態になっている方々も多いです。

消費者金融3社などでお世話になっている方々も、たまに見かけるでしょう。

そういう状態ですと、返済日が複雑になってしまうのです。

時には、うっかり返済を忘れそうになってしまう場合があります。

しかしおまとめローンにすれば、それが1社に統一される訳です。それで返済日が整理されて、かえって利用しやすくなるメリットがあります。

おまとめローンは総量規制対象外

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おまとめローンで総量規制対象外となるか否かを論じる前に、前提として銀行であれば、おまとめであるか否かに関わらず当然に総量規制の対象外となってきます。

銀行は、銀行法によって法定されているために、貸金業法に規定されている総量規制とは無縁のものなのです。

総量規制とは、貸金業法によって年収の3分の1を超え得る金額を融資してはならない旨を定めたものであり、銀行融資とは何らの関係もないのです。

銀行の場合であれば、債務者の収入に左右されずに融資できるために、多重債務によって金額が膨れ上がってしまった場合のおまとめローンであっても債務者の年収がいくらであるかに関わらず、おまとめローンは可能なのです。

ただ、年収がいくらであっても当然におまとめローンが例外なくできるというものではなく、融資機関である銀行の審査をクリアしないことにはおまとめローンは利用できません。

銀行のなかには、おまとめローンと銘打たず、おまとめローンでありながら、別の名称を用いている銀行もあるようです。

ここで問題なのは、消費者金融の場合なのですが、総量規制とは消費者金融に関わってくるものです。

しかし、総量規制には例外が設けられているのです。

そのために、総量規制を超えた分の融資を実行するためには、例外条項である債務者に一方的に優位になるような借り換えでなければならないのです。

この例外が適用されるようであれば、年収が3分の1を超過していてもおまとめローンが可能となるのです。

おまとめローンの審査ってどうなってるの?

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おまとめローンの審査で通過しない人の特徴には、どのようなものが挙げられるのかを解説していきます。

おまとめローンでは、どのような審査基準で行われるか気がかりな人は多いのではないでしょうか。

おまとめローンを利用するからには、その時点で借入額が膨らんでいることでしょう。

現実として、月に1度以上収入があれば、審査には問題ないとされています。

この点、数ヶ月に1度という場合であれば、審査落ちの可能性もないではないのです。

ただ、あまりにも収入が少なければ審査落ちの可能性も高まりますが、数ヶ月に1度しか収入を得られない場合であっても、その金額が50万円以上ということであれば、審査に通過する余地はあるといえるでしょう。

要するに返済ができるかどうかという点について、安定のある収入の有無について判断されているわけなのです。

具体的にはアフィリエイトやマンション投資による収入をメインとしている場合、自営業者としての登録があるか、確定申告ないし納税をしていれば審査に通過する余地が生じるといえます。

そのほか、生活保護受給者や失業保険の受給者であれば、審査は厳しいものといわざるを得ません。

銀行のおまとめローンの場合、年収が100万円以内の場合、審査に落ちるとされていま す。

また、雇用形態別におまとめローンの適否を考慮すると、自営業者ということをもって審査落ちするとはみなしていません。

普通の会社員や契約社員、派遣社員に加えて、アルバイトやパートであることをもって審査に落ちることもありません。

ただ、日雇いの場合にはいずれの金融機関であっても借入は不可能です。

会社員であっても、収入が不定期とみなされれば、審査に落ちやすいといえます。

おまとめローンの審査は甘い?

おまとめローンは複数の業者から借りていたお金を一つの業者に一本化できる仕組みです。

返済の負担となっていた金利を一本化によって下げられるというメリットがありますが、利用を申し込む際は審査に通るかが大きな問題です。

果たしておまとめローンの審査は甘いのでしょうか?

結論から言うと審査は甘くありません。それも通常のローンと比べても厳しく見られます。

理由はその特徴を考えれば自ずと分かります。

そもそもおまとめローンの対象者は多重債務がある人です。いろいろなところから借りている多重債務は、業者がお金を貸し渋るマイナス条件の一つです。

複数の業者でお金を借りているということは、返済に余裕がなくて今後も借りているお金を返せない可能性が高いです。

このような多重債務者の借り入れを快く一手に引き受けるかというとなかなか難しいのが現実です。

ブラックだけど審査で通りやすいおまとめローンはあるの?

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おまとめローンは、複数の債務を一本化させるための趣旨で策定されているものなのですが、その性質からして借入額が膨らむために、金融機関としては普通の融資よりも大きなリスクを孕んでいるといえます。その結果審査も厳し目になる傾向があるとされているようです。

しかし、複数の借入がある時点で厳しい審査を受けることを余儀なくされるのであれば、おまとめローンを利用する人はいなくなってしまいます。

そうしたことから、借入が必ずしも不可能になるということはないのです。

おまとめローンで重視されている事項として、現時点での収入と借入している業者の数が考慮されています。

当然、金融機関は信用情報機関に照らして審査を実施しますが、この際に年収を超える借金があるとか、一定の期間に何社ものキャッシングをしていたり、延滞や滞納の履歴があることが判明すれば、まずおまとめローンの審査には通過しないといっても過言ではありません。

ただ、絶対に通らないということはありません。

そもそもブラックとは、返済の遅滞が3ヶ月以上続いた場合や債務整理を実行した場合、それに一定期間内に何社もの借入をしている状態のことを指します。

このうちいずれかに該当すれば、事故情報として信用情報機関に登録されることになります。

しかし、何社もの申込によってブラックになってしまった場合には、半年経過することによって信用情報機関の情報は抹消されるのです。

ただし、債務整理や支払の延滞をした場合には、5年から10年間は情報が登録されたままですから、自己がどのようにしてブラックに至ったかを把握しておくとよいでしょう。

必ずしもブラックだからといっておまとめローンに通らないということはないのです。



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