緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

不動産経営の地震リスクと地震保険について

2015-05-14 コラム・ニュース


 

◆地震へのリスクと地震保険の必要性

不動産経営を行うにあたり、特に心配な点は〝地震〟ではないでしょうか。もはや最大のリスクと銘打っても過言ではないかと思います。 ですが正しい知識とノウハウさえあれば、ダメージを抑えることは十分可能なのです。

地震への対策の一つに地震保険というものがあります。 日本という国が地球を代表するほどの地震多発地域だということはすでに周知のことでしょう。マグニチュード6以上の地震の約20%が日本とその近海で発生しているとのこと。やはり災害が起こってしまうという最悪な状況を想定した上で金銭面での対策をしておく必要がありますね。

しかし、昨今の日本の耐震技術は非常に優秀であるため、新耐震基準が導入された1981年以降に作られた物件ですと倒壊の危機を免れる確立がぐんと上がるようです。 例えば記憶に新しい東日本大震災時ですが、マンション管理業協会の調べによりますと、協会に属している東北6県のマンション約1,600棟の被害状況は建て替えが必要などの致命的な被害を受けたマンションは無し、大規模な補修や改修を必要とするマンションは1.6%、軽微の被害は約62%ほどだったとのこと。 この結果を見ても日本の耐震技術がとても高いのは明らかです。

問題は、古い耐震基準のままで存在している中古物件の方です。全体の2割程度とそれほど多くは存在していないようですが、それでも、ご自身で不動産経営を始めよう考える上で十分気をつけるポイントであるかと思います。 やはり、その点を考慮してみましても地震保険に入るのはベストでしょう。

◆そもそも地震保険とはどんなもの?

地震保険とは・・ 火災保険では補償されない地震・噴火、またはこれらによる津波を原因とする損害を補償する保険になります。 ※地震保険は単体では契約することができません。必ず火災保険とセットにする決まりがあります。

地震保険に加入する場合は、その契約金額が重要になります。 地震保険はその主契約となる火災保険の10~15%の範囲内でしか加入できないことになっていますので、金額不足になってしまうことも多々あるようです。 火災保険には価格協定というものがあるのですが、中古物件を購入した場合でも再調達価格で火災保険に加入した方がよいでしょう。 地震保険を高めに設定しておくことでリスクの軽減が図れますよ◎



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む