緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら

お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444

メールでお問い合わせ

情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加

  • 不動産コンサルタントFP事務所
  • 緊急!新築シェアハウス問題でお困りの方はこちら
  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • お急ぎの方はお電話で(平日10:00~20:00)0120-719-444
  • メールでお問い合わせ

不動産経営の円安と外国人投資家について

2015-05-16 コラム・ニュース


 

◆ 台湾や香港の投資家が注目する日本の不動産市場

● 現在、台湾や香港の投資家が日本の不動産市場へ注目している。

日本企業のなかには、マンション投資セミナーを台湾・台北市で開催し、海外からの投資を積極的に確保しようと試みたり、現地法人を設立し、顧客サービスの強化を図ろうとする企業もあるようだ。

台湾の仲介最大手「信義房屋」は2013年の日本への不動産仲介件数が前年比2.6倍になったという。また、2014年の台湾から日本への仲介総額は、業界全体で500億円以上に達すると予測されており、依然として好調であることがうかがえる。

◆ 中国の不動産市場から撤退する投資家

● 中国の不動産市況は2014年に入ってから急落。2014年9月の新築住宅価格の前月比は、主要70都市のうち68都市で下落したという結果が出ている。このような背景から、台湾や香港の投資家は中国の不動産市場から撤退。日本の不動産市場へと乗り出すことになった。

◆ 日本の不動産市場が人気の理由は高利回りと円安

● 日本がターゲットになった理由は、「失われた20年」以来、不動産価格の上昇がアジアの他の国・地域よりも出遅れていたことにある。そして今、その不動産価格が東京五輪や「アベノミクス」効果によって一気に上昇すると予測されることから、高い利回りが期待できる投資先として海外投資家の注目を集めるようになった。

また、円安も積極的な投資を後押しするメリットとなっている。日本の不動産は、2年前に比べると75%程度の価格で購入できるという評価もあり、少額の投資でハイリターンが期待できる地域として注目を集めている。

● 海外からのマンション投資が急拡大していて。2014年の海外企業による日本の不動産取得額は1兆円近くと、前年の約3倍に増え過去最高となった。円安などを背景に「日本買い」が進み、国内不動産取引の約2割を占め。東京都心での購入に加え地方にも波及している。海外マネーの流入は、訪日外国人による消費だけでなく、不動産市場でも存在感を増している。

● 現在、海外の投資家たちの注目を集める日本の不動産。日本のマンション投資家のみなさんも、海外市場よりも自分たちが住む日本へと目を向けることをオススメする。   不動産経営,円安,外国人投資家



物件情報

  • 情報をいち早くお届け!!LINE@で友達追加
  • 今すぐ電話で相談!(営業時間:10:00〜20:00)0120-719-444
  • まずはご相談ください!メールでお問い合せ

不動産投資関連カテゴリー

成功事例一覧

  • 他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は他社で新築マンション経営の提案を受けていた大場様は

    >続きを読む

  • もともとマンション経営に興味があった、山口様はご年収の…

    >続きを読む

  • 佐藤さんは毎月の返済額が10万円で、支払だけの生活…

    >続きを読む

  • 鈴木さんはカード会社で延滞していてローンが組める状…

    >続きを読む