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不動産経営の平均寿命と日本について

2015-05-22 コラム・ニュース


 

◆ 日本人の平均寿命

2012年、厚生労働省発表の日本人の平均寿命は、男性79.94歳・女性86.41歳となっている。 長い働き世代を終えて、人生の余暇を楽しむ退職後の世界は、いったいどのくらいの老後資金があれば、ゆとりある暮らしをしていくことができるのだ。

◆ 老後生活費

生命保険文化センター平成22年年度の「生活保障に関する調査」によると夫婦2人でゆとりある老後生活を送る上での必要資金は、月額平均36.6万円となっている。また、総務省平成24年度「家計調査報告」によると高齢無職世帯の生活費は、月額平均20.5万円であり、高齢単身無職世帯の生活費は、月額平均14.3万円と発表されている。

● 老齢の夫婦生活費は下記の通りである。

・最低限の日常生活費 (20.5万円×12カ月×15年)+(14.3万円×12カ月×6年)=約4,720万円 ・ゆとりある生活を送るための必要額 (36.6万円×12カ月×15年)+(14.3万円×12カ月×6年)=約7,610万円 ※無職になった65歳から、日本人の平均寿命により男性80歳・女性86歳までの生活費を計算 ※端数切り捨てて計算

● 退職後、最低限の日常生活を送るだけでも、4,720万円の費用が見込まれる。 又、ゆとりある生活を送るためには、7,610万円が必要だと見込まれる。退職後の生活は時間が多く生まれるため、余暇を楽しみたい人も多いのではないか。 それゆえに、ゆとりある生活の中では現役で働いていた時よりも生活費が増える可能性もある。 老後資金は、思っていたより多くの蓄えが必要となりそうだ。

◆ 老後の資金

老後の生活のための資金という観点から見た場合、「年金」だけでは心細いものがある、もしも限度額いっぱいに支給されたとしてもそれだけで生活するにはかなり困難な時代になると予測されている。 多くの人は定年を迎えても年金以外に収益を得る方法を自分自身で考えなければいけない。 要するに、定年になっても何かしらの仕事を見つけて働き続けなければいけない。

◆ 不動産経営

● しかし、そんな時に、アパートを持っていれば、アパートからの家賃収入という収入を得ることができるので、非常に大きな心の支えになる。 アパート経営の良い所は今まで書いてきた通り、「収入が安定している点」「それほどの労力がかからない点」「難しい資格や専門知識が必要ない」などたくさんある。 特にそれなりの年齢の方にとっては、労力や頭を駆使して働くことを負担に感じる人も少なくないと思う。

● 今のアパート経営の場合、アパート入居者との面倒な折衝や、メンテナンスやその他の管理などは、すべて不動産業者に委託するやり方が一般的です。 極端なことをいえば、アパートのオーナーは特に何もすることはないといえる。 唯一することといえば、家賃収入の確認のために月に一回銀行に記帳に行ったり、確定申告の時期が近づいてきたら書類を作成する程度だ。 そういった意味ではアパート経営は高齢者の方にこそピッタリの収入を得る方法といえる。 せっかく今まで仕事を頑張ってきたのですから、定年後はゆっくりのんびりと余暇を楽しみたいものだ。 定年を迎えてもなお、仕事と時間に追われる生活など、出来れば避けたいと誰しも思うことだろう。  



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