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奨学金でも公立と私立の扱いが違う

2015-09-17 奨学金


◆奨学金とは

●もしあなたが、高校卒業後の進路を大学か専門学校を検討するとしましょう。大学や専門学校へ進学して、勉強したいのが本音でしょう。しかし、家庭へ戻ればそれがままならないが現状です。親に「進学したい」と話をしましょう。

避けて通れないのが親との揉め事です。家庭の事情が悪いのに進学なんてとんでもないと反発されるでしょう。しかし、進学したいのが本音だと言い放ちたいですよね。こういう問題は家庭内の揉め事の原因に入るんですね。

●そういう状況から救済するための制度が、奨学金と呼ばれる制度です。奨学金と云えども、種類が二種類あります。

奨学金について、大きく分類するならば以下の通りです。 ①貸付型奨学金 日本学生支援機構やあしなが育英会の奨学金が、この制度となっています。と云っても金融機関からの教育ローンとは少し違います。卒業するまでの間は返済義務を生じない代わりに融資してくれるのですが、卒業後は返済義務が生じることになります。この点では教育ローンと同じですね。

無利息での返済→あしなが育英会の奨学金及び日本学生支援機構の第一種奨学金 有利息での返済→日本学生支援機構の第二種奨学金

といったように、利息を伴う返済はこのように異なります。

②給付型奨学金 自治体や企業、それに学校が運営している奨学金や新聞社が運営している新聞奨学生がこれに該当します。基本的には卒業後返済義務はなく、奨学金そのものが支給されることになっています。条件などは各運営元により異なります。

また、新聞奨学生に関しては新聞社の販売店での仕事をお願いすることになりますが、そのときに発生する給料と奨学金が支給され、場合によっては住居や食事までも提供されることがあります。

◆公立と私立における、奨学金の扱いについて

●奨学金の扱いについてですが、公立と私立とでは差があるのでしょうか?仮に授業料だけで見ると、国立大学が約50万円前後なのに対し、私立大学は約70万円前後とその差約20万円近くですね。

次に、奨学金としてみるとしたらこうなります。 公立大学→月額約51000円(総額約250万円) 私立大学→月額約64000円(総額約300万円) こちらは第一種奨学金ですが、第二種の場合は値段が多少異なります。貸与額については公立・私立関係なく3~12万円の間セレクトする事が出来ますが、学科によっては増額する事が出来ます。

公立と私立の違いは、第一種奨学金のみとなっていますが、第二種奨学金については公立私立関係なくある一定の金額を奨学金としてセレクトする事が出来ます。

このように、奨学金の種類一つとってみても、日本学生支援機構の奨学金を参考に挙げてみると、公立と私立の違いは第一種奨学金のみで、第二種奨学金については公立私立ともに一定の金額が奨学金として融資されるのですね。



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