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自分の年金は自分自身でつくる時代

2016-12-03 コラム・ニュース


年金は増えないどころか減らされることもあります。

あなたも、「そろそろ老後のことを考えよう」とか「どうすれば将来も安定した収入を得られるのだろう」と、真剣に考えはじめているのではないでしょうか。

というのも、私たちの前の世代までは、「預貯金」や「公的年金」だけで老後もなんとか暮らせたのですが、どうやら私たち以降の世代には、それができそうにない事がわかってきたからです。

これからの時代は、自分の老後も家族の生活も自分で守らなければいけない。

そのためには、まだ働けて身体が元気なうちから少しずつ時間をかけて老後の準備をしないといけない。

そういう覚悟が私たちには必要になったのです。

将来の年金に対する漠然とした不安が、まさに現実のものとして感じられるようになった のは、2004年に国会で成立した「年金改革関連法」という法律です。

それまでの年金の支給額は、消費者物価の上昇に連動して支給されていましたが、これからは少子化の影響や平均余命の伸び率などをみて年金額が決められることになったからです。

インフレで物価が上がってもこれからの年金は増えない、それどころか減らされることもある、という事が法律で決められたわけです。

これはつまり、国があなたに「もうこれまでのような老後の生活はお約束できませんよ」と宣言したと同じ事です。

言い換えるなら「なにもしないで待っているだけでは、私たちにはゆとりある老後なんて決してやってこない」ということが確実になったのです。

自分のライフスタイルは自分で決める

今年から、団塊の世代の人たちがつぎつぎに定年退職を迎える時代に入りましたが、団塊の世代は比較的裕福な人が多いといわれています。

ところが昨年、日本経済新聞社が団塊の世代の人たちを対象にアンケートを取ったところ、「定年後もお金のために働く必要がある」と答えた人がなんと74 %もいたのです。

お金のためつまり老後も生活するために働く必要があると答えている人が、実に4人のうち3人もいるわけです。

比較的裕福といわれる団塊の世代なのに、一体どうしてこんな結果になるのでしょう。

しかも、自分の趣味や余暇のためにお金が必要といっているのではなく、「生活のために仕事を続けなければいけない」という人が4人に3人もいる。

これだけ多くの人たちが「定年後の生活」に不安を抱いているのです。

ところであなたは、定年退職したあともお金のために働きたいと思いますか。

できれば定年後は、自分の好きなことのために時間を自由に使いたいと思っているのは、あなたも同じだと思います。

そのためには、退職後の長い老後においても、長期的に安定した収入を得ることがどうしても必要になります。

定年後にも収入を得るための方法はたくさんあると思いますが、「長期的」で「安定した」という好条件に見合うものは、実はほんのわずかしかありません。

マンション投資」は、土地や建物の短期的な売買で儲ける投機的なものではありません。

また、節税を期待したり大儲けしようとしたりする話ではありません。

マンション投資の基本は、長期的、安定的に家賃収入を得ることが目的です。

それが皆さんに、老後の生活でも「経済的自由」をお約束できる最良で唯一の手法だと思っているからです。

ゆとりある老後の生活には年456万円必要

日常の悩みや不安のトップも老後の生活設計もう1つ、内閣府が発表した「国民生活に関する世論調査」結果があります。

それによると、日常生活で「あなたは悩みや不安を感じていますか?」という質問に「感じている」と答えた人の割合が過去最高の67%に達しています。

この「悩みや不安」の具体的内容でいちばん多かったのはやはり「老後の生活設計」で、これも過去最高です。

「自分の健康」「家族の健康」「今後の収入」と続き、いかに多くの国民が「老後の生活設計」つまり老後の収入に日頃から不安を感じているかがわかります。

では、こうした老後の収入に感じている悩みや不安を解消するためには、一体どれぐらいの生活資金があればいいのでしょうか。

年金受給でも月15万円20年間で3600万円も不足する

ちなみにあなたは、退職後の生活資金ってどれくらい必要だと思いますか?

できれば老後は、ゆとりある生活を過ごしていきたいですよね。

そこで、ゆとりある老後生活とはなにかを考えてみることにしましょう。

ゆとりのある老後の夫婦生活とは、例えば、ときどき外でおいしい食事を楽しんだり、夫婦で温泉旅行に行ったり、ゴルフを楽しんだり、フィットネスクラブで汗を流したり、たまには孫に小遣いをあげたりできること。

また万一、病気や介護状態になっても資金的に安心できる、そんな状況がゆとりある老後生活といえるのではないでしょうか。

生命保険文化センターの調査によれば、こうしたゆとりある老後の生活をするためには、毎月38万円の生活費が必要になるそうです。

老後にごく普通に生活するだけでも、夫婦で毎月25万円必要といわれていますが、ゆとりのある生活を過ごすためには、公的年金給付の約23万円を差し引いても毎月15万円不足することになります。

また、定年後の余命を20年とすると、15万円× 12カ月× 20年間で3600万円も不足する計算になります。あなたはこの3600万円を、定年退職までに準備できますか?それともお金は貯めずに好きなだけ遊んで、定年後もお金のために働きますか?

そもそもあなたは、きっと退職前にしっかりお金を貯めておくか、なにかに投資して豊かな老後の生活設計をしっかりと立てていきたいと思っているはずです。

「不労収入の目標を持つこと」は人生最大のテーマ

ゆとりある老後の生活を実現するには、まず年金以外の不労収入の目標を立てることが大切です。

20年、30年先の事となると人はなかなかすぐに実行しないものです。

でも、あなたが確実に不労収入を得たいなら、毎月いくらの収入を得たいのかという不労収入の「目標」を決める。

それをいつまでに実現したいのかという「期日」を決める。

それに向かって一所懸命に努力する事が人生最大のテーマなのです。

あいまいな目標はあいまいな結果しかもたらさないからです。

不労収入の目標を設定するには、自分自身に正直になって、老後の生活で本当に欲しいものはなにかについて鮮明にイメージすることです。

経済的自由を手に入れるためにいくら収入が必要なのか、夢を実現するためにいくら収入が必要なのかを算出します。

そのうえで、毎月の不労収入の目標を立て、実現する日を定めて下さい。つぎに、それを実現するためになにをすればよいかを考えるのです。

まず、あなたのいまの支出を合計してください。

その際、減額できるもの、削減できるものを決め、必要のないものは我慢するのです。

そしてマンション投資のための頭金が貯まっていく状態をつくるのです。

そのうえで、あなたの決めた不労収入の実現のために、中古ワンルームマンションを購入するプランを立ててください。

中古ワンルームマンションが1戸あれば、手取りで5万円から8万円の収入になります。

2戸あればその2倍。

3戸あればその3倍の収入が得られます。

不労収入の目標を達成するためには、まずその目標を奥さんにはっきりと伝えて下さい。

奥さんはあなたの目標達成を手伝ってくれる最良の人なのです。

そして信頼できる不動産会社を見つけることが大切です。

あなたが本気になって求めれば良い物件情報があれば必ず知らせてくれます。

最後は、あなたの将来を真剣に考えてくれる「信頼の置ける管理会社」をパートナーに選

ぶ事ができれば、やがて家賃収入はあなたの老後の安心につながっていくのです。 マンション投資 マンション経営 

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